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会社概要

統合マネジメントシステム

キャムブレーンでは品質管理の実践を、5S運動の徹底とともに、2004年11月にQMS(品質マネジメント)の認証取得し、品質管理と保証の国際規格ISO9001のPDCAサイクルに沿って取組んでいます。
また、中小企業の製造業としては業界に先駆けてISO/IEC27001に基づいたISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を構築し、2008年11月より運用しております。
そして2010年に、QMSとISMSが1つとなった統合マネジメントシステムを構築・運用し、継続的な改善を行っております。

工程管理

工程管理では、異常をいち早く見つける仕組みをどうやってつくるかが問われます。
材料(マテリアル)人(マン)設備(機械=マシン)方法(メソッド)の4つのMで管理し、また一つひとつの工程で考えていくことも重要です。

キャムブレーンでは、工程管理は「QC工程表」に基づき、製造工程の適切な設備、作業手順書、検査機器、検査の合否判定、検査記録などを管理された状態で実行しています。


検査

キャムブレーンでは、±1度に保った恒温室にのなかの3次元測定機で測定検査し、コンピュータのデータと照らし合わせてお客様に納めています。
また、工場内に複数のCCDカメラを取り付けておりますので、工程管理表から主力機械の刃物の動きまで、常に管理できるのも特長です。
不適合製品は「不適合製品管理票」により適切な処置(手直しや廃棄)を行うと共に、是正処置や予防処置の情報として活用しています


全数検査 抜き取り検査
◎不良品の混入が許されない
◎製品全般に行うことができる
◎ロットとして合否を判断する場合
◎基準値を超える製品の混入が許される場合
◎ランダムサンプリングが許される場合

検査の重要事項
・検査項目の選定 ・検査基準の明確化 ・検査工程を入れるタイミング
・検査員の選出 ・検査教育の実施 ・ユニークなデータ収集
・データを解析しフィードバックする仕組み

 

品質方針

キャムブレーンでは下記のような方針により統合マネジメントシステムを構築・運用いたします。

統合マネジメントシステム


当社は、最新設備とIT技術を駆使し、自動車・航空機・医療・環境関連部品の加工を行っています。「深く考えるモノづくり企業」を企業理念として、お客さまとともに、さらなる成長を目指しております。
株式会社キャムブレーンは、品質・情報セキュリティを統合したマネジメントシステムを構築・維持し、継続的な改善を図ることによって「お客さま」から信頼・安心・満足をされる企業を目指します。


基本方針

1.顧客満足度の向上
最新の設備環境と最先端の加工技術を駆使し、お客様のニーズに対応した高付加価値な加工製品の提供により、顧客満足度の向上を図ります。

2.マネジメントシステムの目標・目的の設定
基本方針達成のため、部門ごとに目標・目的を設定し、品質・情報セキュリティリスクを低減し、品質、コスト、納期の維持・向上を実現します。

3.情報資産の保護
当社が保有する情報資産の漏洩、改ざん、消失及び損傷のリスクを未然に防止するために、組織的、技術的に適切な対策を講じます。

4.法令等の遵守
品質・情報セキュリティに関連する法令、その他規範および契約等の要求事項を遵守します。

5.教育、研修の実施
品質・情報セキュリティに関し、社員一人ひとりが意識を深め、具体的な行動を実施していくための必要な教育と啓蒙活動を推進します。

6.継続的改善
統合マネジメントシステムの運用に関する内部監査及びマネジメントレビューを定期的に実施し、マネジメントシステムの有効性を評価し、継続的な改善を図ります。


制定:2010年7月1日

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