
キャムブレーンでは、ワーク形状、素材、加工手順にあわせて、
複数の複合CNC旋盤を使い分けております。
インペラ、ローター、ステーターに代表されるような回転部品などの丸モノ加工には、
まずCNC複合旋盤で外形をスピーディに加工し、
マシニング加工で最終形状に仕上げることで加工時間が飛躍的に短縮できます。
最大加工径Φ420mmまで可能な複合CNC旋盤です。
通常サイズのCNC旋盤では加工が困難な大口径の部品加工に活用しております。
近年大型化が進む半導体製造装置関連の部品にも対応できるよう、 2010年新たに設備いたしました。
ローラガイドを採用した高剛性ボディにより、長時間の連続加工が可能です。
10inchの大型チャックによりΦ300mm程度までのワークに対応します。
第二主軸によりワークを持ち替えての背面加工が可能です。
ワンチャッキングで両面の加工を完了できるため飛躍的な工程短縮を実現します。
Y軸機能により、より柔軟なミーリング加工を付加することができます。
最大加工径366mmまで対応しているため、比較的大型のワークに活用しています。275mmのY軸機能付きターニングセンタですので、
旋削加工に自由度の高いミーリング機能を複合しての加工を得意としています。