
電極形状をワークに転写する形彫放電加工により、切削加工では実現できない超硬材の加工や3面角部、アンダーカット部、微細穴の加工を実現可能です。
精密金型部品の加工には必要不可欠な工作機として従来より活用されてきましたが、近年では超硬材の加工、特に導電性セラミックス(SiC)などの加工に注目されつつあります。
当社では超硬材加工において、SP/PS回路を使用し1μm台の面粗度を高速加工で実現しました。
高精度と高生産性を高次元で両立した同社のベストセラー機です。
台数の多さを生かし、複数段を持つローター形状部品の中ロット量産において、
羽形状彫りこみの高生産性加工を実現しております。
高精度化技術により、磨きレスな光沢面加工にも対応可能です。
安定した生産性を実現する充実した仕様により、自動車関連部品のゴム型加工などで、比較的大物のワークを高精度に仕上げる際に活用しております。
またM65E, V55F, VX20, V35などもワークの大きさや材質に応じて、
使い分けながら活用しております。